日本ウルグアイ友好親善協会、ニュースレターNo. 26

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2003年11

第二回フィッシング・ワールドカップ・トーナメント開催

(韓国) 

(ウルグアイから参加した選手十名と役員)

ワールドカップつり大会開会式

1021日〜25日、韓国の麗水市で、「第2回フィッシング ワールドカップ トーナメント」が行われ、ウルグアイから船釣り部門に10名の選手が参加しました。世界30カ国から300名の選手、役員が参加しました。船釣り部門では144名の選手、磯釣り部門では90名の選手が参加し、二日間に渡って、トーナメントで釣り競技を行いました。船釣り団体部門では、ウルグアイは第3位に入賞しました。船釣り個人部門ではダニエル コバルチャック選手が第5位に入賞しました。

選手出発風景

写真中央、個人部門第五位入賞

ダニエル・コバルチャック選手

写真中央、セルヒオ選手

船釣り競技

磯釣り競技

船釣り団体部門優勝はカザフスタンでした。第2位はフィリッピンでした。

船釣り個人部門では、優勝、第2位、第6位と日本人選手3人が上位入賞しました。第3位はフランスの選手、第4位はロシアの女性選手でした。女性の参加者は、全体の5人か6人くらいでしたが、ロシアの選手が男性に混じって、同じ条件で競争して、第4位に入賞したのは見事でした。表彰式では盛大な拍手を浴び、ミディアの注目を集めていました。

写真右端、団体表彰ウルグアイ第三位

銅色の盾

左から二人目が個人第四位のロシア女性選手、その隣がウルグアイのダニエル選手、そして、第六位の日本人選手、右端二人は韓国の大会役員

ウルグアイ選手全員、ウルグアイの国旗と共に団体部門第三位の銅の盾

 

ウルグアイの選手がモンテビデオ空港に到着した時、新聞記者が待っていて、ワールドカップ釣り大会団体の部第3位が大きく報道されました。

   

第十三回『社会のダイヤ』賞、授賞式

111日、プレミオス・ディアマンテ・デ・ラ・ソシエダ(Premios Diamantes de la Sociedad)社会のダイアモンドの意味で、毎年社会奉仕活動、社会教育活動に功労のあった人達を表彰する式典において、名古屋のグローバルビューティ社、玉置祥子社長がウルグアイの貧しい地域の子供達の施設に奉仕活動してきた実績が認められて表彰されました。

盾を受賞される玉置社長

授賞式にて演奏される浅井師匠

日本の琴演奏家の浅井大美子師匠と共に来られた玉置さんは、113日、モンテビデオの貧しい地域にある子供達の施設に訪問し、浅井さんは子供達に琴を演奏しました。浅井さんは世界の子供ネットワークの理事を勤め、世界中を廻って琴を演奏し、音楽の楽しさを子供達に教えておられます。

   

紀宮様、ウルグアイ初訪問

紀宮さまが1116日ウルグアイを訪問されました。紀宮さまは、2年前にホルへバジェ大統領が日本を訪問した際、大統領から要請され、ウルグアイを訪問される予定でしたが、アメリカで、9月11日に世界貿易センタービルが、飛行機をハイジャックしたテロリストに攻撃されるという事件があり、当時の訪問は延期されました。その時の約束を今果たされました。

大統領を表敬訪問し、大統領夫人の主催される展示会を訪問されました。この展示会はウルグアイ工業試験場内に特設されたウルグアイの国産産業展です。

大統領夫人がつきっきりで一生懸命に説明され、紀宮様はその内容に非常に関心を示され、お楽しみになっておられました。

   その他、日本-ウルグアイ修交80周年を記念した記念切手に、記念調印されるなど、さまざまな公式路程を短い滞在期間中、忙しくこなされていました。

国会にも訪問され、国会内のきらびやかな装飾に興味を持たれ、案内役にいろいろと質問されていました。

日本庭園にもご足労いただきましたが、あいにくの天気となりました。 モンテビデオの市役所からは、市民の鍵を受け取られました。

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