日本ウルグアイ友好親善協会、ニュースレターNo. 18

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2002年5月

ワールドカップ2002へのウルグアイ代表選手23名の選手名が発表されました。

ウルグアイのプロサッカーチームから8人、イタリアのチームから8人、スペインのチームから

5人、イギリスのチームから1人、メキシコのチームから1人選ばれました。

 

名前

守備位置

所属クラブ、国

1

ファビアン カリーニ

22

ゴレロ

(ゴールキーパー)GK

ユベントス、イタリア

2

グスタボ メンデス

31

ラテラル デレッチョ

(右翼側面守備)DF

ナシオナル、ウルグアイ

3

アレハンドロ レンボ

24

サゲロ

(後方守備)DF

ナシオナル、ウルグアイ

4

パオロ モンテーロ

30

サゲロ DF

ユベントス、イタリア

5

パブロ ガルシア

25

ボランテ(移動位置)

(攻撃、守備兼務)MF

ベネチア、イタリア

6

ダリオ ロドリゲス

27

ラテラル イスキエルド

(左翼側面守備)DF

ぺニャロール、ウルグアイ

7

ヒャンニ ギグー

27

ボランテ MF

ASローマ、イタリア

8

グスタボ バレラ

24

ボランテ MF

ナシオナル、ウルグアイ

9

ダリオ シルバ

29

デランテーロ

(前方攻撃) FW

マラガ、スペイン

10

ファビアン オニール

28

ボランテ MF

ペルージャ、イタリア

11

フェデリコ マガジャネス

25

デランテーロ FW

ベネチア、イタリア

12

グスタボ ムヌア

24

ゴレロ GK

ナシオナル、ウルグアイ

13

セバスチャン アブレウ

25

デランテーロ FW

クルスアスル、メキシコ

14

ゴンザロ ソロンド

22

サゲロ DF

インテル、イタリア

15

ジョー ビセーラ

22

サゲロ DF

ぺニャロール、ウルグアイ

16

マルセロ ロメ−ロ

25

ボランテ MF

マラガ、スペイン

17

マリオ レゲイロ

23

デランテーロ FW

サンタンデ−ル、スペイン

18

ニコラス オリベラ

23

ボランテ MF

セビリア、スペイン

19

リチャード モラレス

27

デランテーロ FW

ナシオナル、ウルグアイ

20

アルバロ レコバ

26

ボランテ MF

インテル、イタリア

21

ディエゴ フォルラン

23

デランテーロ FW

マンチェスター、イギリス

22

ゴンサロ デロスサントス

25

ボランテ MF

バレンシア、スペイン

23

フェデリコ エルドルアイエン

24

ゴレオ GK

ぺニャロール、ウルグアイ

 

5月16日に中国で、親善試合をしました。FWは、セバスチャン アブレウ(メキシコ 以前はウルグアイのナシオナル)、ディエゴ フォルラン(イギリス、マンチェスターU)で、セバスチャン アブレウが2得点し、2対0でウルグアイが勝ちました。
5月13日には、アメリカ合衆国で、親善試合をしました。この時のFWは、セバスチャン アブレウとアルバロ レコバでした。セバスチャン アブレウが1得点しましたが、1対2で負けました。アルバロ レコバの動きが悪く、シュートにからむ動きができませんでした。守備に課題を残しましたが、この時は、ゴールキーパーのファビアン カリーニ(イタリア、ユベントス)と守備DFの中心、パオロ モンテオ(イタリア、ユベントス)が出場していませんでした。
今、注目は、新鋭FWセバスチャン アブレウです。司令塔MFレコバが良いパスをFWアブレウに出せれば、得点できるというのが、攻撃のスタイルになりそうです。そして、モンテオが守りを固め、カリ−ニがゴールを守ると言うパターンが勝利の鍵のようです。

対戦するフランス、デンマーク、セネガルの選手を調べてみました。フランスの代表選手は、イギリスのチームで活躍している者が8人、イタリア5人、フランス5人、スペイン3人、ドイツ2人です。デンマークは、イギリス6人、オランダ4人、イタリア3人で、セネガルは、全員フランスのチームでプレイしています。西欧各国のチームでプレイしている選手たちが、出身国別対抗戦をやっているかのようです。

基本的戦略は、DF4人、MF4人、FW2人で、攻めの時はオプション1、守りの時はオプション2の形をとります。

オプション1(選択1)

オプション2(選択2)

 

ニュースレター第17号の中で、南米りベルタドーレス杯の状況をお伝えしました。その後の状況は、準々決勝が終わったところです。残念ながら、ウルグアイのぺニャロールとナシオナルは、ブラジルのチームに、負けました。
ワールドカップが終わり、7月に入ってから、準決勝、決勝が行われる予定です。

対戦チーム 開催日 開催地 結果
ぺニャロール(ウルグアイ)―サンカエターノ(ブラジル) 5月9日 モンテビデオ 1−0
5月14日 サンカエタノ 1―2
1対1で引き分け、得点数も、合計2対2で引き分け、ペナルティキックの結果、 サンカエターノ(ブラジル)が準決勝進出。 1−3
       
ナシオナル(ウルグアイ)−グレミオ(ブラジル) 5月8日 ポートアレグレ 0−1
5月15日 モンテビデオ 1―1
グレミオ(ブラジル)が準決勝進出。
       
モナルカス モレリア(メキシコ)−CFアメリカ(メキシコ) 5月7日 1−2
5月16日 1−2
CFアメリカ(メキシコ)が準決勝進出。
       
ボカジュニア(アルゼンチン)−オリンピア(パラグアイ) 5月8日 ブエノスアイレス 1-1
5月16日 アスンシオン 0-1
オリンピア(パラグアイ)が準決勝進出、2001年の優勝者ボカジュニアが敗れました。